実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

婚活をしていて、「実家暮らし」と言ったとたん、男性にドン引きされたという経験はありませんか。アラサー世代で実家暮らしの場合、結婚しにくい相手とみられてしまうことがあります。なぜマイナスなイメージを持たれてしまうのでしょうか。「実家暮らし?」と聞かれた時、どのように返答したらよいのかの例もご紹介します。

 

なぜ実家暮らしがマイナスになるの?

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

実家暮らしの女性は、そうではない女性に比べて、楽そうに見られやすいです。ではなぜ楽そうに見られることがマイナスなのでしょうか。結婚となると、その人の生活力が反映されます。実家暮らしの場合は、身の回りの世話などを親に頼っているのでは?などのイメージから、生活力そのものが無さそうとみられてしまうことが、婚活でマイナスに。しかし現実では、高齢の親は親で生活していることもあり、まるまる頼りきりではないケースも多いです。

 

実家暮らしで婚活を成功させるには、相手への伝え方が印象を左右することになります。マイナスな印象を与えないようにするには、結婚に求められることを考えること、さらには実家暮らしでも結婚しやすい相手であることを理解してもらうことが必要になります。いったいどのように対処したらよいのでしょうか。

 

結婚に求められる自立・生活感覚を

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

結婚は夫婦の生活が基本ですので、親からの自立は必須。であるからこそ「実家暮らし=自立していなさそう」というイメージを持たれないようしなくてはなりません。ですので、一緒に生活している親はいるけれど、自分でご飯は作るなど、「実質ひとり暮らしと変わらない」ということをアピールすることがおすすめ。

 

実際に親に頼っていても、結婚したら親に頼れなくなると考え、自分で何もかもやると決意することも大切です。大根が〇〇円、お醤油は△△円など、普通の生活感覚があるという点もアピールできればなおよいです。「結婚しにくいと思ったけど、意外とフツー」とわかってもらえれば、実家暮らしでも結婚のチャンスが増えます。

 

相手からの質問の意図を探って

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

ところで、「なんで実家暮らししているの?」という質問が多いのでしょうか。その理由には、何か理由があって結婚できないのか(しないのか)ということを知りたいという意図が、隠されています。また、親の介護があるなどの場合は、結婚したら彼女の両親と同居する可能性も否定できないことから、どんな結婚生活になるのかをあらかじめ予測しておきたいという思いもあります。

 

そのため、質問されたら「いや、なんとなく・・・」と答えてしまうのはNG。なぜなら、彼の意図に対する答えになっていないので、結婚に踏み切ろうと思えないからです。実際に、なんとなく住んでいる場合でも、何かしら前向きな理由があるほうがベター。そこで、どんな理由ならよいのかを考えてみたいと思います。

 

実家暮らしのワケ、返答例4選

1.「仕事が忙しすぎて引越す時間がない」

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

アラサーなら、実際に忙しい人も多いです。引越しは、時間もお金もかかりますので、実家生活を続けたほうが効率的というケースも。引越す時間がないという理由なら、時間があれば引越したいととらえられる可能性も大。それなら、結婚したら引越して一緒に住めそうだなと、前向きに考えられやすい理由です。

 

2.「試験の勉強をしているの」

特別な理由のひとつが、試験勉強。目的のために実家暮らしをしているのであれば、やむを得ないと理解してもらえることも。試験といえば、勉強熱心な人やまじめな人というイメージも持ってもらいやすくなります。

 

3.「お給料が安いから家賃分貯金したい」

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

都内だと、家賃は安くても6,7万くらい。家賃にかかる分を将来のために貯金していると思われれば、堅実なイメージで好印象。単に貯金しているからというよりも、結婚のために貯めているということをアピールしてみましょう。

 

4.「ひとりだと寂しいから」

寂しがりやだから、だれかと一緒に住みたいというのも、結婚につながる答え。ただし、親にあからさまに頼るというよりも、早く結婚して好きな人と住むのが夢、というイメージを伝えられるとよいでしょう。「それなら自分が一緒に住もうか」と、アピールしたくなる女性になってみて。

 

結婚したらどうなるかも伝えると◎

 

実家暮らしのアラサー婚活、イメージをプラスに変える返答例4つ

 

実際には、さまざまな理由から実家暮らしを選択していると思われますが、大切なのは「結婚できる状態」を理解してもらうことです。伝え方しだいでは、良いイメージを持ってもらえるケースも多いですので、何か前向きにとらえてもらえるような理由を考えてみてください。さらに、結婚したらどんなメリットがあるのかということを伝えれば、相手から選ばれやすくなります。貯金をしているなら生活が楽になる、実家で教えてもらった料理が作れるというのも、強みになりますよ。

 

さいごに

実家暮らしは、親から自立していないといったイメージで見られがち。しかし、理由をきちんと伝えることで、結婚のしやすさもグッとアップしますよ。伝え方ひとつで印象が変わります。あいまいに答えずに、前向きな返答を心がけてみましょう。